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2008年06月29日

ユーロについて

ユーロは

通貨別取引シェア約20%(世界第二位)

米国に次ぐ基軸通貨になりつつある

加盟国が多いため経済格差が懸念されている不安定さもある

現在各国の中央銀行の一部がドルからユーロにウエイトを高めている動きもある!!(それでイラク戦争が起きたという話もある)

ユーロ最大の経済国ドイツの経済指標は重要です

イギリスのユーロ参加という話もあるので、これからユーロはアメリカに対等してくるかもしれないですね

しかしフランスとドイツの財政赤字も懸念されている

アメリカの指標や貿易赤字、経済低迷がユーロ高にすすむ要因になる



posted by 荒木 at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 通貨別説明&特徴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドルについて

米ドル

通貨別取引シェア約45%(世界第1位)

世界中の貿易取引や資本取引で使われていて、いろんな国の中央銀行の外貨準備高もドルが多く保有されている

しかし一方で膨大な貿易赤字を抱えているので、「貿易収支」が悪化すると経済も不安定と判断され売られやすい!

ほかにも雇用統計、新規失業者申請件数、バーナンキFRB議長などの発言も市場が注目しているポイントである。

米は会社が低迷すると、すぐリストラをして、会社が安定するとまた雇用をするような仕組みになっているため、雇用と失業者は経済を見るために重要なのわけです

ユーロに最近資金が流入してるので、アメリカ市場よりユーロ市場が安定していると、ドル安が進みます!!ですので今ユーロは急上昇してます
posted by 荒木 at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 通貨別説明&特徴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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